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うんちが漏れそう!!

戯言だぽ☆

澄んだ新年を迎えるために

今年は、もう残り僅か。

貴方のやりたかったことは、すべてできたか?

 

今回は、I氏の話をしたい。

I氏は、中学時代、自分のオナニーのペースを算出するため、毎日オナニーの回数を記録していたという。

そのオナニーの回数は、年明けから11月末までで、850回になったという。

1日、平均2.5回ペース。

まあまあのペースといっていいだろう。

 

残り1か月で現在850回。。。彼は気づいてしまった。

あと150回射精すれば、1年で1000回射精という切りの良い数字にできると。

毎日5回ペースでいけば、達成できる計算である。

彼は、その金字塔を建てるべく、オナニースケジュールを立てたという。

朝起きたら1発、学校から帰ってきたら2発、食後に1発、寝る前に1発というハードなスケジュールだ。

12月に入り、彼は、スケジュールどおりにオナニーをこなしていった。

夏場の黒田のピッチング並みの安定感が、彼の射精にはあったという。

しかし、残り10日近くなり、彼の射精スケジュールには乱れが生じるようになってきた。

ズリネタの限界である。

彼は、参考書を買うと母をだまし、新たなエロ本を購入したという。

 

射精遅れに問題なかった。

なぜなら、23日から冬休みに入るからだ。

 

冬休みに入れば、朝から晩まで珍湖をこすれる。

1日に7回ペースという、まくりオナニーができるからだ。

 

ただ、計算してないことが26日に起きる。

 

家族旅行である。

 

温泉旅館に2泊するという。

 

彼は困った。

10回分の射精を別の日に振り分けなければならないからだ。

 

誰に打ち明けられない悩みが、彼の身体をむしばんだ。

 

家族旅行から帰ってきた彼は、スパートした。

3コーナーからまくるゴールドシップスパートだ。

 

そして、新年を迎えた。

 

残り1回を残した999回で。

 

彼は、珍湖を強く握りしめたまま、悔し涙をこぼしたという。

 

 

しかし、彼が迎えた新年は、いつもと違った。

とても澄んでいたのだ。

限界の限界まで完全に出し切ったからであろう。 

 

我々も、今年残り僅か、後悔しないように出し切ろうではないか!

(駄文、最後までお付き合い、誠に有難うございました。)

 

良いお年を、お迎えください!

来年もよろしこ!

以上